マーベル最新作「ワンダーマン」、Disney+予告編で初お目見え
Disney+は、2025年後半のラインナップからティーザー映像を公開し、マーベルの『ワンダーマン』、『キング・オブ・ザ・ヒル』の復活、フランチャイズ初のテレビ作品となる画期的なテレビシリーズ化作品『エイリアン:アース』、実話犯罪ドラマ『アマンダ・ノックスの歪んだ物語』など、オリジナル&続編シリーズの豪華な顔ぶれを紹介しました。
この中でも、マーベル・シネマティック・ユニバースのシリーズは当然ながら最も期待される予告編ですが、残りのプロジェクトも同様に有望な可能性を示しています。『ワンダーマン』のクリップでは、ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン二世(『キャンディマン』)が超能力を持つ俳優兼スタントマン、サイモン・ウィリアムズとして、スーパーヒーローTV番組の役のオーディションを受ける様子が紹介されており、業界への巧妙なメタ的批評を届けています。
たった60秒にもかかわらず、迫力あるアクション満載の予告編は、『ワンダーマン』のスリリングな一端を垣間見せると同時に、アカデミー賞受賞者のベン・キングズレーが重要な脇役を演じる様子も披露しています。
キングスリーは、元テン・リングスの囚人から不死の軍閥指導者、徐文武(シュー・ウェンウー)の道化役となったトレバー・スラッテリー役を再び演じます。ティーザーでは、オーディションシーンや劇的な撮影現場の瞬間とともに、彼らのダイナミックなやり取りが明らかになります。
『ワンダーマン』に加えて、『エイリアン:アース』の映像は期待を大きく高めることを約束します。視聴者は物語の引き金となる運命の宇宙船と、シドニー・チャンドラーが演じる初の人間と合成体のハイブリッド主人公としての画期的な演技を目にすることができます。
この印象的なラインナップには、グレン・パウエルのコメディ『チャド・パワーズ』、ライアン・マーフィーの法廷ドラマ『オールズ・フェア』に加え、『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シーズン2や『オンリー・マーダーズ・イン・ザ・ビルディング』シーズン5などのおなじみの作品も含まれており、すべて魅力的なこの予告編で紹介されています。


