『原神』5周年アップデートで新地域を公開
- 今年最大規模の原神アップデートが到来しました。
- 新地域ノド・クライを探検し、仲間に追加された3人の新キャラクターを歓迎しましょう。
- 原神5周年を記念し、限定ログインボーナスと特別なファンプログラムが開催されます。
原神はまもなく5周年を迎え、開発元のmiHoYoは大型コンテンツアップデート「月の章I:雪潮と霧氷の森の舞」でこの節目を祝います。このアップデートでは、新探索エリア、3人のプレイアブルキャラクター、そして数多くの周年記念報酬が追加されます。
最大の目玉は間違いなく、テイワットで7番目の主要地域となるノド・クライです。新たな物語に旅立ち、ファデュイ執行官・傀儡と、彼女が月の力を利用しようとする陰謀に立ち向かいます。旅の過程では新たな仲間も登場し、その一部は永久にパーティーに加わります。
新たな3人の仲間には、5星法器使い「詠月者」ラウマ、5星長柄武器使いフリンズ、4星両手剣使いアイノが含まれます。各キャラクターは強力なスキルを備えており、新たな「月元素反応」も導入されます。

月の名のもとに
戦闘以外にも、新キャラクターは独特な環境インタラクションを備えています。例えば、ラウマをパーティーに加えると、野生動物が手助けを申し出ることがあります。しかし、最も期待される機能は「出会いの場所」かもしれません。これは、お気に入りのキャラクターが冒険をしていない時の日常や私生活を垣間見る機会を提供します。
この大規模アップデートは5周年記念イベントの輝きを曇らせることはありません。祝賀の一環として、スタンダード祈願から5星キャラクターを1体無料で獲得でき、さらにレベル60まで上げるための突破素材も受け取れます。ログインボーナスには、絆纏いの縁10回分、原石1600個、ゲーム内メールで配布されるノド・クライをテーマにした限定ガジェット2点が含まれ、さらに追加報酬も予定されています。
お祝いは「原神ファンアート特別プログラム」の開催で続きます。「交差する並行線」と題されたこのイベントは、9月20日にYouTubeやTikTokなどのプラットフォームで配信され、世界中のファンによる創作コンテンツが紹介されます。


